イベント詳細

古河公方公園で、春の植物観察会が開催されます。
22.4ヘクタールの広大な園内には、台地・湿地・平地林といった古河の多様な地形が集約され、春ならではの草花や木々が一斉に息吹を放つ季節。
約1,800本の花桃が彩りを添えるこの時期に、植物の視点から公園の春を読み解いていく観察会です。
参加費はわずか200円。
自然と歴史が重なり合う特別な空間で、いつもとは少し違う公園の顔に出会えます。
観察の舞台
古河公方館跡や足利義氏の墓所が残る歴史ある公園を舞台に、春の植物を観察していきます。
台地から湿地、平地林まで多様な環境が凝縮された園内では、環境ごとに異なる植物の姿を間近に見ることができます。
春の見どころ
観察会の開催時期である4月は、約1,800本の紅白の花桃が咲き誇るシーズンと重なります。
大賀ハスが水面を埋め尽くす初夏を前に、公園が最も華やかな表情を見せる時期でもあります。
アクセス・参加費
参加費は200円(当日払い)。
JR宇都宮線古河駅からタクシーで約10分、バスでも約5〜16分でアクセスできます。
お車の場合は東北自動車道久喜ICから約30分、圏央道境古河ICからも約30分ほどです。
開催情報
| 開催日 | 2026年4月11日(土) |
|---|---|
| 会場 | 古河公方公園 |
| 時間 | 9:30 〜 12:00 |
| 料金 | 200円(当日払い) |
| 住所 | 〒306-0041 茨城県古河市鴻巣399-1 Googleマップ |
| 公式サイト | 公式サイトを見る 詳細は公式サイトでご確認ください。 |