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地域最大級 ビッグなイベント! めだか&ボタニカルマルシェ2026

2026/4/7    ,

めだかと植物が一堂に集まる、地域最大級のマルシェがメルカリスタジアムに登場します。「めだか&ボタニカルマルシェ2026」は、希少品種から定番人気のめだかまで多彩なラインナップが揃い、多肉植物や観葉植物など個性豊かなボタニカル雑貨も並ぶ充実のイベント。入場無料で気軽に足を運べるのも魅力のひとつです。春の陽気のなか、生き物と植物が織りなす華やかな空間が広がります。

第2回 BEER FOREST OARAI

2026/4/7    

テントを張って、クラフトビールを片手に、ライブの音楽が流れる夜を過ごす——。大洗キャンプ場を舞台に、キャンプ×クラフトビール×エンターテインメントが一晩限りで融合する「BEER FOREST OARAI」の第2回が、2026年4月4日に開催されます。茨城県内の醸造所が集結したクラフトビール、個性豊かなキッチンカーグルメ、ライブやマジックが彩るステージ。潮風漂う大洗の夜が、特別なフェスの空気に包まれます。

けんがくさくらまつり2026

研究学園駅前公園が桜色に染まる春の祭典「けんがくさくらまつり2026」が、2026年4月4日に開催されます。つくば市の新たな桜の名所として注目を集める研究学園駅前公園を舞台に、満開の桜のもとで賑やかなまつりの雰囲気が広がります。入場無料で気軽に参加できる体験・参加型のイベントで、春の一日を彩るひとときが楽しめます。受付はつくばスタイル館にて行われます。

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笑顔が花咲くクラフト・ハンドメイドマルシェ にこさくマルシェ

笑顔が花咲くクラフト・ハンドメイドマルシェ「にこさくマルシェ」が、2026年4月4日に鹿嶋イオン北側駐車場に登場します。作り手のぬくもりが宿るハンドメイド作品が一堂に集まる春のマルシェ。桜の季節にぴったりの温かな雰囲気の中、個性豊かな作品との出会いが待っています。入場無料で気軽に立ち寄れるのも魅力です。

春の水郷情緒を楽しむ 鯉のぼり ろ舟遊覧

2026/4/7    

水郷潮来の春の風物詩、「鯉のぼり ろ舟遊覧」が今年も開催されます。色とりどりの鯉のぼりが川面を渡る風の中、竿一本で静かに進む木製のろ舟に揺られながら、水郷の原風景をゆっくりと巡る特別な時間。エンジン音のない静寂の中、川面に映る空と鯉のぼりの鮮やかな色彩が目の前に広がります。潮来ならではの水辺の情緒を、昔ながらの舟旅でたっぷりと味わえる春限定の体験です。

福岡堰さくらまつり

関東三大堰のひとつ、福岡堰に春が訪れます。茨城百景・茨城観光100選にも選ばれた約1.8kmの桜並木が、水面に鮮やかに映し出される光景は圧巻のひとこと。散り始めには導水路を花びらが埋め尽くす「花筏(はないかだ)」が現れ、趣ある春の情景が広がります。2026年はつくばみらい市市制施行20周年を記念した特別な開催。県内外から多くの人が訪れる、茨城屈指の春の名所です。

第2回 りんりんロード樺穂駅の花見

桜川市の旧筑波鉄道樺穂駅跡に、年に一度だけお花見会場が出現します。廃線から39年、ひっそりと咲き続けてきた桜が一斉に花を開く旧プラットフォームには、仮設の座敷席やテーブル席が並び、クラフトビールや溶岩窯焼きパン、ローストビーフ丼などの個性豊かな飲食店も集結。和太鼓演奏やチョウザメふれあい体験など、サイクリング途中の寄り道にも、目的地としても充実した内容が詰まった無料イベントです。

「富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」

2026/4/11  

白と黒、ただ二色の世界に無限の宇宙が広がる——。富山県水墨美術館が誇るコレクションから厳選された約70点が、茨城県近代美術館に集結します。富岡鉄斎、横山大観、竹内栖鳳、加山又造ら、幕末から現代にわたる巨匠たちの筆跡が一堂に。墨の濃淡、にじみ、余白の美学……水墨画の奥深い表現世界を、7つの「とびら」という独自の切り口から体感できる展覧会です。

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大山忠作 展

日本画壇を代表する巨匠・大山忠作の世界が、廣澤美術館に広がります。福島県出身の大山忠作は、気品あふれる美人画や風景画で知られ、日本美術院の重鎮として長年にわたり日本画の伝統と革新を担い続けた画家です。繊細な筆致と深みある色彩が生み出す独特の美しさは、静かな余韻とともに見る者の心に刻まれます。2026年4月から6月にかけて、その画業の全貌に触れられる貴重な機会です。

「コレクション展Ⅱ・Ⅲ『磁器の100年』」

日本の磁器はこの100年でどのように変わり、どこへ向かったのか。茨城県陶芸美術館のコレクション展Ⅱ・Ⅲでは、「磁器の100年」をテーマに、うつわからオブジェまで多彩な磁器作品を一堂に紹介します。文化勲章受章者・板谷波山の格調ある彩磁花瓶、人間国宝・松井康成の「練上手」による圧倒的な大壺など、茨城が誇る巨匠の名品が並ぶほか、現代作家たちの革新的な表現も加わり、磁器の奥深い世界が広がります。